盆提灯

最近の傾向は?

絹二重張(きぬにじゅうばり)の火袋の内側に家紋を入れるのが主流です。
日本画絵師による手描きの花々、風景などの模様に
色のグラデーションが入り、絵柄と家紋が一体になります。
二重張りの灯りの中からほのかに浮かび上がる家紋が調和します。
お部屋とお仏壇の大きさに合わせます。

セッティング

当店ではご希望により組み立て・セッティングも承ります。
お客様からの言葉が心に残っています。
「色々見てまわりましたが、主人のイメージにピッタリな提灯を見つけることが出来ました。
主人も喜んでいると思います。」

新盆は寂しいことですが、お提灯を前に大切な方を思い出して語り合うことが供養になるそうです。